現実でも夢でもなく

摂食障害と鬱と闘いながら生きてるOL。プロザックで治療中。

病院に行ってきた

今週も穏やかに始まった。

朝はバナナとコーヒーとシリアル。

プロザック3cup

 

久々の薬もあって?

全くお腹減らなかった。

 

そうして、時間に余裕のあった私は

出社前に病院に行く事に成功!

始まる時間ちょい前に行ったので、かなり早く事が済んだ。

(それでもすでに2人いた・・)

 

先生に、

過食の回数は減ったけど、

まだ過食癖が残っていて、やめられない、と相談した。

 

先生は、

食生活を改善すれば過食癖は治るって

言ってたけど、

「薬で過食を我慢して、糖質も我慢するのは

ストレスになる」

と伝えた。

 

そうしたら新たな薬を勧められた。

糖質制限できる薬だそう。

 

しかし5割の人にしか効かないとの事www

副作用として、手足のしびれがあるってww

一応働いているのでそれは困る。

 

そもそも私はそこまで糖質とってないと思う。

パンが好きなだけであって、白米なんてほとんど食べないし、

パンも1食摂る程度だし。

新たな薬はとりあえず断った。

 

そして、先生が病気の始まりを話し始めた。

・現代の小麦粉加工がこの病気を作った

・昔の、玄米ばかり食べていた人はこんな病気にならなかった。

 

なぜ体が糖質を求めるようになったのか?

と聞いたら、

 

糖分が最も脂肪になりやすく、

飢餓を防止するため体が求めている。

大昔の人は病気よりも飢餓で死ぬ方が多かった。

その為、栄養になりやすい糖分を求める機能が働いた。

その遺伝子がまだ覚えているんだよ。

 

って、

そうか・・

確かにきっかけはダイエットだったし、

もとからお肉や魚が好きじゃなかったので

ますます慢性的栄養不足になっていたのだろう。

だから、体がずっと生命維持の為に栄養を欲しがった

→結果、過食になった。

(それだけなのかな~人間関係で悩んだり、

結構不幸な経験もした気がするんだけど、

先生はそういう悩み相談には一切触れない)

 

確かに体が守りに入っているのは何となくわかった。

どんなに吐いても、

不思議と脂肪がついて、減らない体重に困っていた。

食べるようになったら痩せた事もある。

 

ずっと、命が危なかったのか・・

 

それでも、健康診断で問題が出た事もなく、

月経もあった。がんばってたんだね、体。

 

それにしても、飢餓の遺伝子を目覚めさせたって事は、

私の先祖は飢餓で亡くなった事があるだろう。

確かに両親は農家出身で2人そろって、

どちらかというと人が良い方で、がつがつしたところもなく、

いかにも農耕民族だった事が窺える。

 

飢餓になるような、生きて行く能力のない遺伝子、

やっぱり私の代で終わらせるべきかな・・って思ったけど、

 

こうして現代に生きているわけだから、

飢餓に対抗した生命維持の機能が勝っていたって事もあるよね。

やはりこの遺伝子、残す運命なのかな?

わかんないや。

 

でも、現代社会において、

子孫が狩猟民族や偉い立場の人間だった人と、

農耕民族の人間が同じ土俵に立つって、なかなか大変だよな。

立派なハンデだよ。

 

まあ、苗字だけ見ると、農耕民族っぽい人が

圧倒的に多いけどね。山田とか。

 

というわけで、

今回もプロザックのみ。3週間分。

お会計1万円でした・・・。

 

お昼はドトールのミラノサンドにしちゃったので、

夜は、糖質を抑えて、栄養が取れて、お腹一杯食べてもOKという

決まりを設けて自炊。

 

・薄味のチゲスープ

(ほうれん草、もやし、豚肉、玉子、ネギ、お豆腐)

・きゅうりとトマトのサラダ

(ドレッシングかけるのもアレなので、

じゃこと梅のふりかけを代用。)

・納豆

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栄養不足を補うぞーー!

 

プロザックのおかげで

気分が良い。笑