現実でも夢でもなく

摂食障害と鬱と闘いながら生きてるOL。プロザックで治療中。

薬を使う時

久しぶりの更新。

ネットでプロザックを購入したので、

心療内科に行く手間が省けた。

そして大変安く購入できた。めでたし。

詳しい手順は後日書こうと思う。

 

ちょっと日数はかかるけど、値段が安いのは非常に助かる。

はー早く日本でも手っ取り早く購入できるようになればいいのにね。

 

ちょっと前まで、

「結局、心身ともに良くなったのも薬のおかげで、

薬がなければただのグズ・・」

「働いてお金もらう為に、薬飲まないとやっていけない」

なんて後ろめたい気持ちがあったけど、

先生の

「目が悪い人が、メガネをかけて

よく見えるようになったのと一緒」

という言葉に救われたって事、昔ブログにも書いたね。

 

人それぞれ、何をどれくらい気にするかって事なんだよね。

結論としては、人それぞれ能力が違うんだから、

その人にあった治療をすればよいとの事。

 

メガネの件だって、

もし日本中ほとんどの人が、視力2.0でメガネを不要としている中、

一人だけ目が悪くて、メガネをかけて生活しているようだったら

それはそれで「自分だけ劣っている」と、劣等感を持ったと思う。

 

しかし、世界に出ると、メガネをかけている人がたくさんいたとする。

そしたら自分は劣っているわけでもなく、普通の人だったという事になる。

 

だいたいはこういう事だから、

早く自分はとっても普通の人間なんだと言う事に気がついてほしい。

 

こういった精神薬も、

多分、戦争や軍事では、内密に、国の許可を得て使われていたと思う。

モチベーションあげるためにね。

国の命がかかってりゃ使わない手はないよ。

(一般市民にもヒロポンが普及されてたくらいだし)

 

どんなレベルにせよ、人間にはつらい時がある。

それがどんな時だとは、誰も決める権力なんてなく、普通とか、常識もない。

 

私は生きるために使う。

 

多くの人は、戦争レベルになるとつらくなって使い始める人が増えるのだろう。

 

ニートが使ったって構わない。

 

選択肢が「死ぬ」以外無くなった時、

薬を使う許可がおりるのだ。

 

国際便で届いたプロザック

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